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  • 執筆者の写真three-peace

毎月恒例の山登り

2017年6月9日

 『人は何故、山に登るのか?』 『そこに山があるから』…… なんて答えで感銘を受けるのは、山の何たるかを知っている人だけでしょうね!(笑) ある登山家は言いました。 『山という人生に、登るという時間を刻み込む。その気の遠くなるような作業をやってのけるのは、自分自身の手と足だ。』 また、ある登山家は言いました。 『過酷な条件で苦労したり、負けた数が多いほど、人は強くなる。』 きっと、山登りは人生の縮図なんでしょうね。 まずは、登る山を決めること=人生の目標を決めること! 道中、険しい道や分かれ道もあるでしょう… 雨が降り立ち止まり、霧が出て前が見えなくなることもあるでしょう… そんな時『できない理由より、できる方法を考える』 「家庭が…」「立場が…」などと最もらしい言い訳をして出来ない自分を正当化したところで、成長することも現状を変えることもできず、目標に到達する可能性は限りなく薄くなると思います! 『人は何故、山に登るのか?』 「好奇心」「達成感」「自己認識」…… その答えは人の数だけあり、それぞれの思いや価値観があるでしょう。 ただ、その山頂には必ず絶景という名の「夢」が待っているはずです! 夢に向かって踏み出した一歩、その勇気、その努力は、費やしたもの以上の価値があると思います。 子ども達の笑顔が全てを物語っていますね! ……などと感慨深けに語りながら、毎月恒例の山登りを終えました。



















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