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  • 執筆者の写真three-peace

みかん狩り

2017年11月17日


こんにちは、スタッフのミネです。


今日は、みかん狩りに行ってきました。

冬と言えば、「こたつでみかん!!」と思われる方も多いのではないでしょうか?

「みかん好きじゃない・・・」という人もあまり聞いたことがないように感じます。


それは、子ども達も同じのようで、出発前から

「みかん好きー!!」

「家族もみかん好きだからいっぱいとる!!」

といったように気合?十分な様子でした(笑)


週末は気温がぐっと下がって寒いという予報と、前日からの雨で少し心配されましたが、 到着してみると、少し晴れ間もでてきました。

しかし、みかん畑が山の斜面にあることもあり、時折風が強く、寒い寒い・・・

「うぅー、寒いねぇー」と言うスタッフを尻目に、 目の前いっぱいに広がるみかん畑に、もはや興奮を隠せない子ども達・・・(笑)


「すごーい、みかんがいっぱいあるー!!」

「よし、全部とるぞー!!」 といった声がたくさん聞かれました。


子どもは風の子ってこういうときに使うんでしょうね。


では、さっそくみかん狩りの開始―!!!

みんな「待ってました」とばかりにみかんへと一直線。


はさみを使って枝を切り上手に収穫していました。

年上の子たちは、小さい子たちの面倒をみながら収穫していました。


「はさみの使い方に気をつけてね」

「ここを切るんだよ」

「そう!!上手―!!」


そういったことが自然とできる子ども達を見て、体は寒いですが、心がほっこり暖かくなったミネでした。


ちなみに、みかんの枝を切る際には、できるだけヘタの近くを切って、 枝を残さないように収穫するのがいいのだそうです。

枝が残っていると、袋に入れた際に、その枝でみかん同士が傷ついて傷むからだそうです。


それを聞いたある男の子は、みかんでいっぱいになった重い袋を「よいしょ、よいしょ」と担いで運び、少し広い場所に出て座り込みました。


「何をするのかな?」と見ていると、袋からみかんを一つ取り出しては、残った枝を切り、 また一つ取り出しては、残った枝を切り・・・ いやいや、とても丁寧な仕事でした。


きっと、その子が大切に持ち帰ったみかんと満面の笑顔とで、家の中もほっこり暖かくなったのではないでしょうか。

















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