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  • 執筆者の写真three-peace

とにかく登りに行け。

2017年10日6日


「何故山に登るのか。その問いに答えてはならない。 とにかく登りに行け、とにかく登りに行け」

これはソロクライマー鈴木謙造さんの言葉です。


「Don`t think. Feel !!!(考えるな、感じろ!!!)」

これは映画「燃えよドラゴン」の中で、ブルース・リーが放った有名なセリフです。

昨今の登山ブームで人気も出てきましたが、 「なんできつい思いをしてまでわざわざ山に登るの?」と言った声も まだまだ聞こえてきます・・・。


そんな人が周りにいたら、僕はこう言いたいなと思ってるんです。

「どうか考えすぎないで。登ればわかるさ。」ってね・・・。



・・・・・さて(笑)、情熱大陸風に記事を書いてみました、ミネです。


時折吹く冷ややかな風に、秋の気配を感じる今日この頃、久留米市にある 「高良山」に登ってきました。 この山は登山ルートも多く、標高もそれほど高くないため人気のある山です。


僕もこの山の麓にある小学校に通っていたため、学校行事で何回も登りました。

上りは、石段を登っていく王道のコース。 前日の雨の影響で、滑りやすくなっていました。


「滑るから気をつけてね!!」と言うスタッフをよそに、ひょいひょい登っていく 子ども達。

たくましいです。


しかし、先を行く子どもたちも、しばらく進むと立ち止まってくれます。

そう。遅いペースの子たちをちゃんと待ってくれるんです。

「ここで休憩したらいいよ。」と促してくれます。 たくましいだけじゃなく、優しいんです!!


そうして登っていくと、分かれ道。右は険しいコース。左は易しいコース。

ここで2チームに分かれました。


ちなみに僕は、易しいコースへ。


「石段きつかったね。」

「もう少しで着くからがんばろうね」


そんな会話を子どもたちとしていると、右の林の向こうから何やら聞き覚えのある声が・・・


「行けー!!頑張れ!!最後まで走れ!!諦めるな!!もう少しだー!!」


「いやーすごいね!!部活か何かかなぁ?」 と僕と子どもたち。


その先の険しいコースとの合流地点で、汗だくで肩で息をしながらニコニコ笑顔の スリーピースの子どもたち・・・。


・・・・誰の声だったかは、みなさんのご想像にお任せします。(笑)


そんなこんなで頂上近くにある公園に到着しました。 ここでランチタイムと休憩。

秋の涼しい風が汗で湿った身体を爽やかに乾かしてくれました。

「風が気持ちいいねー」と言った声が子どもたちから聞かれました。

これも登山の醍醐味だなぁと感じたミネでした。











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